東海大学付属大阪仰星高等学校中等部、東海大学付属大阪仰星高等学校

team仰星

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まるでチームのような学校です

「team Gyosei」とは

「team Gyosei」とは、仰星に関わるすべての人のこと。
個々の強みやさまざまな状況に合わせて形を変えるレジリエンスなチームで、
社会とともに成長し続ける「team Gyosei」をめざしています。

今月のチームのひとこと

「昨日までの自分」と比べる。それだけで十分。

from... 進路指導部

team Gyoseiの雰囲気を体験してみませんか? 入試イベント

校長のひと息だより

学びの意味、これからの教育、そして子どもたちに伝えたいこと。校長としての思いや考えを、折々の出来事とともに発信しています。

最新の投稿

2026.06.02

前期・授業見学週間

6月になりました。さっそく台風が接近しています。そのため,高校は本日18:30までとし,放課後の活動も切り上げて帰宅することとしました。今日,明日と,雨風には十分に気を付けてください。 さて,本校では,年間2回,授業見学週間を設定しています。これは,全教員が自分の授業を見学してくれる人を見つけて公開授業を行い,アドバイスをもらったり意見交換を行ったりするものです。教員の授業力向上の一環として実施しています。前期は5月26日(火)から6月13日(土)までです。 僕は,声をかけていただいた授業はもちろん,できるだけ多くの授業を観に行こうと思っています。「校長,また来てる…」と思われない程度に,ほどよく出没する予定です。その様子も,できる限りここで紹介していきたいと思います。 5月26日(水)は2-A社会,3-C英語,1-8英語コミュニケーションⅠ,5月29日(金)は1-9言語文化の授業にお邪魔しました(ちなみに,本校では中等部はA組・B組・C組,高校は1組,2組,3組……という呼称です)。 本日は,その中で,見学者としてご招待いただいた1-9言語文化の授業をご紹介します。題材は『宇治拾遺物語』。京都を警護する役人である検非違使・忠明(けびいし・ただあきら)が,清水寺で不良少年たちに囲まれてピンチに陥るものの,板戸を外して鳥のように飛び降り,逃げおおせるという,「オイオイ,マジかよ」的ダイナミックな話です。 授業では,意味理解に不可欠な古典文法の知識を確認しつつ,最後には物語の展開を図示するという活動が行われていました。とにかく,生徒がよく手を挙げる挙げる。その理由は,ランダムで指名された生徒の縦・横・斜めの列の生徒が全員起立し,発言すれば着席できるという仕組み。僕も「急に振られたらどうしよう…」とちょっと緊張しました。 そうして集められた生徒の発言をもとに授業を組み立てていく先生の手綱さばきはお見事!それにしても,生徒たちはよく理解し,積極的に発言しています。古典の授業でこれだけ声が出るのは実にスバラシイ。思わず拍手したくなるほどでした。 #仰星 #授業